海自護衛艦。三菱重工長崎造船所にて調整中

 DD-109「ありあけ(有明)」は海上自衛隊の護衛艦です。
三菱重工業長崎造船所で1999年5月18日に起工、
2000年10月16日に進水、2002年3月6日に就役しました。
2004年(平成16年)5月から8月まで、テロ対策特別措置法に基づく給油活動を実施。
2008年(平成20年)11月、新テロ特措法に基づく給油活動のため出港。
定係港は佐世保です。
(右側の艦。右舷)

DDG-176「ちょうかい(鳥海)」はイージスシステム搭載のミサイル護衛艦です。
艦名は鳥海山で山形県と秋田県に跨がる標高2236mの活火山です。
石川島播磨重工業東京第1工場で1995年5月29日に起工、
1996年8月27日に進水、1998年3月20日に就役。
2004年11月、テロ対策特別措置法に基づきインド洋に派遣。
2005年3月まで任務に従事、母港は佐世保です。
(左側の艦。正面)

ドック内に、もう1隻見えますが番号は見えません。

posted by: ibunka-club | ながさき湾岸ブログ | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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